よくある質問

 
当社へのお問い合わせで、よくある質問をまとめました。
お問い合わせいただく前に、ご覧ください。
 
Q.データ管理は安全ですか?サーバー運用はしてますか?
A.初校から下版までAdobeCS に対応したTrueflowSE によるワークフローシステムを導入し、PDF 運用で写研組版にも特化しており幅 広い技術と生産性でお答えしています。 ターボサーバーで一元化管理をし、データの二重ディスク・自動バックアップにて常にデータ消失の危険を回避して安全性を確保していま す。オペレータはフルマウント作業で安定した環境で最速のスピードで出力できます。インターネット・アクセスが可能なので、ブラウザを通してアップ・ダウン・ロードできますので外部との連携がより効果的に無駄な時間と労力が省けます。
 
 
Q.データ入稿する際、どういう方法で行いますか?
A.データを入れたメディアをいただくか、弊社サーバーにアップロードしていただく方法があります。手順としては 一度お問い合わせいただき、こちらからID とパスワードを発行しますので、ブラウザに入ることが可能となります。詳しくは『データ入 稿の流れ』をクリックしてご覧下さい。
 
 
Q.DTP 環境はどうなっていますか?
A.常に変化するAdobe CS に対応しInDesign の編集が主流です。雑誌・カタログ・端物などからコミックまで幅広く手掛けています。ま た高品位な仕上がりを望まれる出版社様から支持をいただいている『写研』DTP も活用しています。出力はコミック対応のモノクロプリ ンター(ペラ・面付)から4C 校正に特化したDocu カラープリンター・デジコン・インクジェットを揃えています。
 
 
Q.コミックの制作において、モアレの対策はどうしていますか?
A.モアレ防止はもちろん、カスレ・つぶれ・トーン中の影を正すことを念頭に、紙原画はスキャン後、モアレ除去機能を搭載したコミッ ク・アシスト・システムを通し、状況に応じて微調整も可能なので万全の対応をしております。また写研DTP では独自の『ハヤテ・シス テム』により最高水準のコミックの仕上がりを実現しています。データ原画でも縮小した時などのモアレ除去に効果的なコピー・ドット (ソフト)を使用することによりさらに高品質な二階調画像を得ています。
 
 
Q.Mac DTP で写研の書体を一部使いたいんですが可能でしょうか?また逆に写研DTPでMac フォントを使用することはいかがですか?
A.どちらの処理もフォントを画像として取り込めますので、十分可能です。
 
 
Q.下版後、二次利用するためにデータをいただけますか?
A.可能です。データは常にアーカイブしていますので、下版データの形式(Tiff PDF…)と引取り方法(各メディア・CD DVD に…) を指示して下さい。詳細なご注文があればお答えしています。またサーバーにアップロードしての引き渡しも行っています。
 
 
Q.電子ブックは、見開きでしか表現できないんですか?
A.連続単頁も可能です。チラシや写真集等を一枚ずつめくって表示させることもできます。
 
 
Q.電子ブックは、個人またはサークルなどで1 本だけ発注してもかまいませんか?
A.特に問題はありません。事前に入稿方法や納期などを打ち合わせして、予算に合った内容のデータ作成のお手伝いをします。
 
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